皮膚ガンの前ガン状態である日光角化症の治療に用いられるフルオロウラシルのクリームがコラーゲンの生成を増やし、シワやシミの改善に役立っているそうです。

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フロニダクリーム使用時の肌の変化

肌がきれいな女性

皮膚に塗るだけでいいので、使いやすくわかりやすいのが特徴のフルオロウラシルを含んだクリームや軟膏ですが、使い方によっては違和感を感じる可能性もあります。
フロニダクリームには、がんの治療に使われる、高い効果をもたらすフルオロウラシルが、成分として使われています。
がんの原因となる悪性の腫瘍の合成を阻害する効果があるので、これ以上悪化させない、抑えていく効果が期待できます。
皮膚にも軟膏やクリームとして塗るだけで、同じ効果があります。
しかし、皮膚にとっては急に異物が塗られて入ってくるわけです。
過剰な反応を起こしてしまい、肌の変化として現れることもあります。
例えば、皮膚が赤くなってしまったり、色が周りの肌よりと違う感じになってしまったり、塗った部分が痛くなったりすることがあります。
これは全部一時的な症状で、急激な変化に反応しているものです。
しばらくすると収まったり、鎮静化することが多いようです。
もし、ずっと続くようなら相談することがお勧めです。
しかし、皮膚の一部分なので、全身に及ぶような変化は、めったにありません。
フルオロウラシルは長く使われてきた、実績のある薬なので、大きな問題や未知の部分はありませんので安心できます。
ただ、塗る量や回数などを指示通りすること、注意点を守ることは必須です。
また、かゆみや乾燥感が出て、ひび割れする場合もあります。
しかし、この時は薬が効いて、再生が始まっている時期です。
掻いたりいじったりせずに、ケアしていくと、全ての変化が治まってきます。
だいたい1ヶ月半くらいで、症状や肌の変化は良い方へと転換してくることが多いです。
変化は一時的、局所的なものですから、落ち着いてケアを続けましょう。

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